スマホはバリバリ使っていてもはや依存症状態ですが、LINEのアプリはほとんど使っていないです。
去年スマホデビューした母親でもLINEをバリバリ使っていると言うのに…。
LINE!!
電車に乗っているとスマホでTwitter、LINE、Instagram、TikTok、YouTubeを使っている人が目立つ気がしますね。YouTubeはちょっと違いますが、それ以外は全てSNS。まさに”1億総SNS時代”と言ったところでしょうか?
さてそんな中でも、LINEはちょっと特出しているんじゃないかなぁ?と。
芸能人などの色々なプライバシー流出は大抵LINEのスクリーンショットが出回るイメージがあります。
サーバーから抜き取っているのでは?と勘繰ってしまうくらい緑と白の吹き出しが目立つんですよね。
ちなみに”おぎやはぎ”さんはLINEではなく身内の間ではWhatsApp(同じようなアプリ)を使っているらしいです。ラジオで言っていました。おぎやはぎさんはかなり適当に物を言うことがあるのでどこまで本当かわかりませんが…
これがWhatsAppです
だからと言ってLINEを毛嫌いしているわけでは無いです。
「絶対に使わない!」と言うポリシーは無いです。
アプリもインストールしていますしアカウントも持っているので飲み会などで意気投合した場合に「LINE教えて」と言われたらすぐに交換するようにしています。でも、あんまり自分からは聞かないですね。
こう言うLINE交換とかしてて感じたのは電話番号やメアドよりもLINEって教えるハードル(抵抗)が凄い低いんだなぁ〜と。
飲み会のその場のノリで男女混合のLINEグループがすぐにできたり、写真送る場合とかも「んじゃ、LINE教えるからそこに送って!」みたいなのを女性の方から普通に言ってきたりします。時代は変わったものですね。
まぁ、交換したところで嫌だったりすればミュート機能使えば良いですしブロックだってできます。グループLINEなら”退会”すれば良いですからね。
ただ、LINEには独特の緊張感があるのも事実だと思います。
それは“既読“です。
普段の他愛無い会話なら別にどうでも良いですが大事なLINE(人によっては好きな人への告白とか)を送ったときは“既読“が付くかつかないか気が気で無くなるかもしれませんね。”既読スルー”なんて言葉もLINEから生まれたのではないでしょうか?
これはガラケー時代に好きな人にメールを送って返信を確認するために『センター問い合わせ』をしていた感覚にすごく似ていると思います。ガラケーはインターネットに常時接続されていないのでメールが来ているかどうかをすぐに確認する方法は『センター問い合わせ』機能でネットのサーバーに確認に行くんです。
ドキドキの瞬間
メールは「メールが来たよ!」って言う機能ですが、LINEは”既読”がつくまでのドキドキの時間と、”既読”がついてから返信が来るまでの時間(もしくは来ないことも…)がすげードキドキしますね。
メールでLINEみたいな事をするとタイトルがこんなふうになります。
まぁシンプルに僕の場合はLINEを頻繁に使って話すような相手がいないだけなんだけれどね。
会社に行って普通に会話していれば男女年齢問わずコミュニケーションは取れますし、地元の飲み屋に行けば常連と話せるのでこれ以上文字でコミュニケーションをする必要がないと言うのがあるのかもしれないです。
後はTwitterで炎上しない程度に暴言を吐く、と。これはLINEでやると嫌われちゃいますからね。
あ、LINEは誤送信で人生が終わる可能性があるので(不倫相手に送るLINEメッセージを間違って奥さんに送るなど…)注意して使ってくださいね!
そういえば、30代の頃にスナックに通っていた時の女の子はLINEじゃなくて、iMessage(iPhoneの機能)を使ってました。なんだったんだろ?あれ。